ハンブレッダーズ|中高生や20代の若者を虜にするロックバンド

ArtistName_humbreaders

ハンブレッダーズとは?

Humbreaders
photo by 松本いづみ(@mini12du)

ネバーエンディング思春期「ハンブレッダーズ」の青春ソングに全人類が共感!

ハンブレッダーズは、「最高にエモい!」と中高生や20代の若者を虜にするロックバンド。彼らの楽曲を聴けば、その感想は「共感した」を超え、「まさに俺だ!」と呟いてしまうほど。

高校1年の頃、文化祭に出演するために結成されたハンブレッダーズ。本人たちは「本番は地獄のようなライブだった」と語るも、音楽に目覚めた少年たちは本気でバンドを続けることになりました。

ボーカル・ギターのムツムロアキラの爽やかな歌声が表現するのは、終わらない青春。キラキラした青春というより、少しの恥ずかしさや悩みとともに一生懸命に生きる、誰もが経験するあの思春期です。

ベース・コーラスのでらし、ドラムの木島の音楽が加わり、まさに「かき鳴らす」ような若くて熱いバンドサウンドが奏でられます。どこにでもいそうな、一見地味な青年たち。気取らない姿もまた、共感を呼んでいます。

ハンブレッダーズのファンが口を揃えて言うのが、ムツムロアキラの言葉選びのセンス。例えば、「銀河高速」の「つたない音と言葉かき鳴らして いつからか遊びがマジになっていた」は、ハンブレッダーズの半生を表すセリフでもあり、全世代の男女が共感するフレーズではないでしょうか?

バンドの勢いは止まることを知らず、2019年2月に行われたハンブレッダーズ初めてのワンマンライブは、東京・名古屋・大阪・福岡のチケットが一般発売で即日完売!これからの活躍にも注目が集まる新時代のバンドです。

青春や思春期をテーマに歌うハンブレッダーズは、メンバーの成長とともにどんな音楽になっていくのかも気になります。応援するワクワクが止まらないバンドなんです。

恋愛や学校、仕事で嫌なことがあったとき、ハンブレッダーズの音楽はあなたの味方として奮い立たせてくれます。「がむしゃらに生きろ!」と背中を押してくれるように感じませんか?

一曲目【弱者の為の騒音を】

動画に対してのリスナーのコメント

こういうのを待ってた。
学校にも家にも居場所はないけどこの歌が背中を押してくれる。
弱者の為の騒音を頭の悪いギターで鳴らしてやるよって歌詞が自分を強くしてくれる気がする。
私には友達なんていないし特技もないけど生きていてもいいんだって思わせてくれた。

励ますんじゃなくて、なんか寄り添ってくれるというか同じ目線に立って大丈夫だよってそのままでいいよって自分を肯定してもらえてる気がして涙止まらん、、

大して好きでもないクラスメイトがおる教室に入ったら、あの空気とか色んなものに耐えられる気がせんくて休んだ今日の自分に、この曲は余りにも響きすぎた。来週からはこの曲聴きながら教室入るよ。

二曲目【DAY DREAM BEAT】

動画に対してのリスナーのコメント

共感のレベルが
「わかるー」ではなく、
「俺じゃん」の域。
初めて出会えた。

誰かと帰るよりも音楽聴きながら帰りたさに嘘ついてまで帰るの断ってたあの日が蘇る。

人に教えたくない曲。自分で見つけて聞いて欲しい曲。

四曲目【逃飛行】

動画に対してのリスナーのコメント

このバンドを見つけた時の感想としては、裏道にある洒落てる服屋さんを見つけた時の感覚と全く同じ笑

吉野さんがほんまに元カレと全く同じ顔しててしんどい DAY DREAM BEATとこれハンブレで特に好き

車のなかのシーンがほんとうに愛おしくてムツムロさんがでらしを見つめるのやばくないですかちょっと!!!

五曲目【フェイクファー】

動画に対してのリスナーのコメント

今から箱の外へ 2人は箱の外へ 未来と別の世界 見つけた そんな気がした

すごーくどうでもいいけどこっちから見て右側にベーシストを置くバンドって珍しいよね

もうほんと好き
今日知ったばっかだけどとりあえず聴けるものは全部聞きたい

六曲目【チェリーボーイ・シンドローム】

動画に対してのリスナーのコメント

あああー最近ハマって色々聞いてるけどまじでダサい!いい!すき!

がむしゃらに演奏してる感じが歌詞の威力まして、ほんとに胸撃ち抜かれる。

3:33のカメラワークがとても好きです!
曲にマッチして鳥肌が立ちました