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わたし【SixTONES】歌詞の意味を考察!主人公の気持ちの変化を表現した恋マジの挿入歌!

今回は人気アイドルグループ・SixTONESが6月8日にリリースした新曲「わたし」の歌詞を考察していきたいと思います。

ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の挿入歌として使用されているこの楽曲。

歌詞にはどんな意味が込められているのでしょうか?

ドラマの内容と合わせて、早速見ていきましょう!

ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』

主演・広瀬アリスさんがSixTONESの松村北斗さんと繰り広げる本気の恋を描いたドラマ。

西野七瀬さん、藤木直人さん、飯豊まりえさん、岡山天音さんも出演しており、恋愛に本気に慣れない男女6人の群像ラブストーリーです。

初回のストーリー

洋食器デザイナーとして働く・純(広瀬アリス)は恋愛に興味がなく、仕事に打ち込む日々を送っていた。

ある日、女友達とレストランを訪れた純は、そこで働くギャルソン・柊磨(松村北斗)にときめく友達をよそに、柊磨には目もくれない。

だが、柊磨のある一言に思わずドキッとする。

初回では、広瀬アリスさんの号泣シーンに大きな反響が寄せられていました。

なお主題歌には、あいみょんさんの「初恋が泣いている」という楽曲が起用されています。

わたし 歌詞考察

有り得ないところまで
心が 動き出す
何気ない言葉すら
ひとつひとつ この胸を奪っていく

汚れた靴 磨いても
またすぐにどうせ 泥だらけになんだ
無駄なことで 疲れるくらいなら
いっそほら さっさとさ
そんなもの仕舞っておこう

この楽曲は、恋愛に興味のないドラマの主人公・純の目線で描かれています。

そもそも興味がなく、これまで恋愛を経験してこなかった純ですが、柊磨と出会ったことで、固まっていた気持ちが動き出します。

自分でも予想すらしていなかった初めての感情に驚いている様子が伝わってきますね。

柊磨の「何気ない言葉」であっても、自分の心を動かし、「この胸を奪っていく」

柊磨への恋心が日を追うごとに強くなっていることが伺えます。

しかし同時に、「汚れた靴磨いても またすぐにどうせ 泥だらけになんだ」と、失敗することを恐れていますね。

これまで必要としてこなかった恋愛に、今更手を出して失敗するくらいなら、はじめから手を出さずに生きていこう。

これまでもそうだったように、恋愛に対して消極的である純の性格が表現されています。

わかってはいるよ
きっと逃げてるだけだと
あなたに“わたし”は 見せたくない

どうせ失敗するから、と最初から挑戦しないのは「逃げ」です。

でも、これが逃げだと言うことは、純もわかっているのです。

あなたに“わたし”は 見せたくない

タイトルでもある「わたし」が「”わたし”」と表記されているのは、この”わたし”が、単に純の存在を指しているのではなく、純の心の奥底にある想い、本当の気持ちのことを指しているからだと思いました。

恋愛に奥手過ぎて、自分の殻に閉じこもってしまっている様子がわかりますね。

わりと上手く やれてるの
不確かなもんに 乱されたくないわ
コワレモノを 不意に預けたなら
傷付いて、傷付けて…
直る保証もないのに

わかってはいるよ
それでも止められないの
なんだか“わたし”が わたしじゃない

これまで、恋愛に手を出さずに過ごしてきた純。

恋愛をしないからと言って、特段、悪いこともありません。

今まで平穏にやってきたのに、ここまで来て、柊磨という「不確かなもん」に乱されたくない、と考えるのも仕方のないことなのかもしれません。

コワレモノを 不意に預けたなら 傷付いて、傷付けて…

コワレモノとは、まだ誰にも預けたことのない”わたし”

これまで守ってきたからこそ、相手を信用して預けるのに躊躇している純の心が表現されています。

洋食器デザイナーである純の心を、コワレモノである洋食器と重ねているようにも思います。

不安だけど、止めることのできないこの気持ち。

柊磨への想いが強くなっていることがわかります。

有り得ない音がする
心で 絶え間なく
他愛ない一秒も
深く深く この胸に刻まれていく

その意味は? その価値は?
答えようのない問いだけど
それなのになぜ それなのになぜ
何かを見つけたような 気持ちでいる

今まで誰にも見せてこなかった”わたし”。

柊磨と出会い、一歩踏み出したことで、これまで見えてなかった景色や、聞こえなかった音とも出会うことが出来ました。

恋なんて、本気でやってどうするの?』と思っていた純が、恋愛の良さに気づいて、前向きに考えられるようになったことがわかりますね。

柊磨と過ごす、かけがえのない時間は、純にとって忘れられない特別な日々になりました。

この恋愛に意味はあるのか?価値はあるのか?という問いに対して、答えが出るわけではありません。

でも、柊磨といることの意味・価値は、言葉にできなくても感じられるものがあるのでしょう。

わかってはいるよ
きっと素敵なことだと
それでも“わたし”が 追い付かない

有り得ないところまで
心が 動き出す
何気ない言葉すら
ひとつひとつ この胸を奪っていく

“わたし”を 奪っていく

ラストでは、柊磨と恋に落ちるシーンが再び歌われます。

恋は素敵だとは思っていても、自分がしようとは思わない、まさに『恋なんて、本気でやってどうするの?』という考えだった自分。

しかし、柊磨と出会い、自分でも有り得ないくらいに心が動いたことで、柊磨との恋愛にのめり込んでいきます。

運命の恋によって、心の奥底に眠っていた”わたし”が、殻を破るまでの過程が描かれた素敵な楽曲でした!

さいごに

いかがでしたか?

飛ぶ鳥を落とす勢いで、人気が爆発しているSixTONES。

これからの活躍からも目が離せません。

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