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うるうびと【RADWIMPS】歌詞の意味を考察!

今回は、RADWIMPSの新曲「うるうびと」の歌詞を考察していきたいと思います。

3月4日に公開される映画『余命10年』の主題歌として書き下ろされた本楽曲には、どんなメッセージが込められているのでしょうか?

映画の内容、楽曲コメントも合わせて見ていきましょう!

映画『余命10年』

映画『余命10年』は、小坂流加先生の同名小説を原作とした作品です。

あらすじ

死ぬ前って、もっとワガママできると思ってた。
二十歳の茉莉は、数万人に一人という不治の病にかかり、余命が10年であることを知る。
笑顔でいなければ周りが追いつめられる。
何かをはじめても志半ばで諦めなくてはならない。
未来に対する諦めから死への恐怖は薄れ、淡々とした日々を過ごしていく。
そして、何となくはじめた趣味に情熱を注ぎ、恋はしないと心に決める茉莉だったが……。
衝撃の結末、涙よりせつないラブストーリー。

「死ぬ準備はできた。だからあとは精一杯生きてみるよ」

余命10年と診断された主人公・茉莉を小松菜奈さんが、茉莉が禁断の恋をしてしまう同級生・和人を坂口健太郎さんが演じます。

原作となった小説は2017年に発売されましたが、著者の小坂流加先生は編集が終わった直後に病状が悪化し、残念なことに発売3ヶ月前の2017年2月に逝去されました。

文字通り、命をかけて書き上げた『余命10年』、フィクションでありながら小坂さんの想いが投影された茉莉の心情が伝わってくる作品でした。

今回の映画化では、どのように描かれているのか、映画の公開が楽しみです。

楽曲コメント

RADWIMPSは、主題歌「うるうびと」だけでなく、映画全編の音楽を手掛けています。

ここでは、RADWIMPSの野田洋次郎さんのコメントをご紹介します。

野田洋次郎 楽曲コメント

はじめて実写映画での劇伴作業は新鮮で挑戦に満ちたものでした。

シーンを観ながら、茉莉や和人やその周りでたしかに生きる登場人物たちにどんな音で寄り添うべきなのか、背中を押すべきなのか、幾度もの苦悩もありました。

総合計時間にするとおそらくすでにこの映画を100回近く観ていることになります。

ですが、編曲もすべて終わり最終のオーケストラの本番レコーディングでやはり、画面を観ながら涙がポロポロと出てきました。

この映画には、茉莉の人生には、きっとご覧になるあなたが明日からも生きていく意味が詰まっていると思います。

大ヒットアニメーション映画『君の名は。』『天気の子』に続き、三作目の劇伴音楽担当。

曲を制作する上でも様々な葛藤があったようですね。

どんな名曲が詰め込まれているのか楽しみです!

うるうびと 歌詞考察

歌詞が公開され次第、考察記事をアップします。お楽しみに!

さいごに

いかがでしたか?

楽曲の発表、映画の公開が待ちきれません!

新しい情報が入り次第、記事を更新するのでチェックお願いします!

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