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スペシャル【SUPER BEAVER】歌詞の意味を考察!大切な人のために頑張る人間冥利

今回は人気バンドSUPER BEAVERの新曲「スペシャル」の歌詞を考察していきたいと思います。

2月23日にリリースされるアルバム「東京」の収録曲で、今現在のSUPER BEAVERの想いをストレートに表現した楽曲に仕上がっているそうです。

どんなメッセージが込められているのか楽しみですね。

2月16日に公開されたMVは、総勢20人ものカメラマンがライブのように1発撮りした映像を使用。

ライブ感やその場にいるかのような臨場感が伝わってくる作品でした。

早速歌詞を見ていきましょう。

スペシャル 歌詞考察

「普通」が普通であるために 努力している人がいる
「信頼」なんて 気を抜いた途端に 甘えに変わる
何の気なしに撮った 何でもない写真を
何の気なしに見返して 涙が滲んだ

この部分は、SUPER BEAVERとファンの関係を歌っているように感じました。

自分を好きでいてくれるファンのためにも「普通」でありたいと思うSUPER BEAVER。

ファンとの信頼も気を抜けば甘えに変わってしまうと、自分自身に呼びかけているように感じました。

「何でもない写真」は、これまでの思い出の1シーンを切り取ったものなのでしょう。

これまで歩んできた道のりを振り返り涙している様子が浮かんできます。

今の僕は
守りたいこと 叶えたいこと 諦めたくないこと
自分自身のためだけには もう 選べなくなってきたこと
嬉しく思うのさ

今の僕とは、作詞作曲を担当している柳沢亮太さん自身のことを指しているのでしょう。

SUPER BEAVERとして「守りたいこと 叶えたいこと 諦めたくないこと

たくさんのファンがいてくれるおかげで、自分たちのことだけ考えて選ぶことが難しくなっていたことが、「嬉しい」

ファンに対する素敵な想いが伝わってきます。

またひとつ歳を重ねて またひとつ意味を宿して
楽しくありたいと願うと 「誰かのため」が増える 人間冥利
何回だって笑いたい 生きていて良かったって
歓ぶ顔が見たいと 自分のために思う 人間冥利
何があっても 何がなくても あなたがいないと

毎年歳を重ねるに連れ、これからやりたいこと、大切な人が増えていく人生。

「誰かのため」に行動して喜んでもらいたい、それこそが人間冥利だ、と言い切っています。

大切なメンバーと、大好きなファンと、「何回だって笑いたい」「歓ぶ顔が見たい」と今自分が思う素直な気持ちをぶつけているように感じました。

最後の「あなた」は、家族、メンバー、ファン、なくてはならない人たちへの想いが詰まっているのではないでしょうか?

ここで、今頑張っている人へメッセージを送っています。

苦しい思いをしながら、必死に頑張っている人。

あなたのその頑張りは「自分自身のためじゃない」、大切な誰かのためなんだと。

自分のためじゃなく、誰かのために頑張れるなんて「そんなに幸せなことはないよ」と呼びかけます。

苦しいときも、ファンのために努力し続けてきたSUPER BEAVERだからこそ、言える言葉ですね。

どんなに苦しくても、大切な人を想って頑張ろうという勇気が湧いてきます。

良い人ぶっちゃいないよ むしろエゴだよこんなの
何があっても「普通」を続けたい 大事な人
何がなくても 何がなくても 大事な人は 大事な人

前述したメッセージは良い人ぶっているわけではありません。

なによりSUPER BEAVER自身が大切な人のために頑張り続けてきたからこそたどり着いた「エゴ」なのです。

この先、「何があっても「普通」を続けたい」と、これからの活動への思いが歌われていますね。

どんな時も、何が起ころうとも、常にSUPER BEAVERらしくありたい。

自分たちにできることを精一杯発信し続けていきたいという強い思いが読み取れます。

何よりも「大事な人」のために。

何があっても 何がなくても あなたがいないと

この楽曲の想いは、この一文に込められています。

「何があっても 何がなくても あなたがいないと」

他のどんなことよりもあなたが大切なのだ、「スペシャル」なのだという想いが一貫して歌われているように感じました。

さいごに

いかがでしたか?

SUPER BEAVERの等身大の想いが表現された「スペシャル」

SUPER BEAVERにとってスペシャルな人は、ファンの皆だという素敵なメッセージが伝わってくる楽曲でした。

これからの活動にも注目です!

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