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Small world【BUMP OF CHICKEN】歌詞の意味を考察!「映画 すみっコぐらし」主題歌に決定!

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今回は11月5日に公開される「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」の主題歌に決定したBUMP OF CHICKENの新曲「Small world」の歌詞を読み解いていきたいと思います。

前作「なないろ」から約半年ぶりとなるこの楽曲。

どんなメッセージが込めれられているのでしょうか?

映画の内容、楽曲コメントも合わせてご紹介します。

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映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ

11月5日に公開される「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」は、すみっコぐらしが、2022年に誕生10周年を迎えることを記念して制作されたアニメ映画です。

2019年に公開された「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」の第二弾として、ナレーションを前作に引き続き井ノ原快彦さん(V6)と本上まなみさんが担当しています。

原作者のよこみぞゆりさんは、主題歌の発表に対し以下のコメントを残しています。

BUMP OF CHICKENさんの曲はちょっと落ち込んだりした時にそっととなりにいてくれて、大丈夫、同じだよと言ってくれるような存在で、いつも励まされたり影響を受けたりしてきました。

そしてご制作いただいた「Small world」は特にそんな優しさが詰まった曲で、すみっコぐらしも同じようにそっととなりにいるような存在になれたらという想いで生み出したキャラクターでしたので、想いが重なったようでとても感激いたしました。

主題歌の力をお借りして、子供から大人までたくさんの方の心のすみっこになにかを残せる映画になることを願っております。

かわいらしいすみっコたちのほのぼのした日常を楽しめるこの映画。

11月の公開が楽しみですね。

楽曲コメント

BUMP OF CHICKENのコメントをご紹介します。

映画の1作目を観させて頂き、メンバー一同とても感動しました。
続編となる今作の主題歌を担当させて頂ける事を大変光栄に思います。
今回はすみっコたちのどんな姿が見られるのか楽しみです。
公開を心待ちにしております。

「Small world」は、美しいバンド・サウンドと優しい歌声が印象的なミディアム・ナンバーで、すみっコたちと聴いた人にそっと寄り添い、映画の世界観をよりいっそう豊かに彩る楽曲に仕上がっているそうで、楽曲の公開が楽しみです!

映画の予告では少しだけ聴くことが出来ます!

Small world 歌詞考察

いろいろと下手くそな僕は
この道しか歩いてこられなかった
出来るだけ転ばないように
そして君に出会えた

この楽曲では「Small world」のタイトル通り、自分の周りの小さな世界が歌われています。

不器用な主人公は、できるだけ失敗しないような道を選んでここまで歩いてきたようです。

無難な道を進んだ先で、かけがえのない君という存在に出会います。

この曲を聴く多くの人が共感できる主人公なのではないでしょうか?

まぶた閉じてから寝るまでの
分けられない一人だけの世界で
必ず向き合う寂しさを
きっと君も持っている

夜、布団に入ってからの一人の時間。

誰とも話さず自分自身と向き合う時の寂しさは誰しも感じたことがあるはずです。

すみっコぐらしの映画では、青い満月の夜に町にやってきた魔法使いのすえっコ・ふぁいぶが、兄弟とはぐれてしまうというハプニングから物語が始まります。

一人置いてけぼりになってしまったふぁいぶの寂しさを表現しているのかもしれませんね。

秘密のため息は 夕陽に預けて
沈めて隠していた事
どうしてわかるの 同じだったから

誰しもが抱える苦悩や葛藤。

君の前でため息をつかないようにしている主人公でしたが、君は異変に気が付きます。

「どうしてわかるの」という主人公の問いに「同じだったから」と返す君。

君も同じように悩んでいるからこそ、相手の思っていることが理解できるのですね。

悩みなど無いように見える人でも、何かしら抱えているものがあると言うメッセージが込められているように感じました。

散らばった願いの欠片で照らされた夜も
どこかへ向かうパレードも 誰かの歌う声も
僕らにはひとつも 関係ないもの
一緒に笑ったら その時だけは全部
僕らのもの

パレードやパーティーといった、キラキラした世界とは無縁の主人公。

しかし、君と一緒に笑えば自分もそのキラキラした世界に包まれることが出来ます。

主人公の君に対する想いの強さが伝わってくる歌詞ですね。

すぐに言葉間違えそうで
傷付けたり怒らせたりしそうで
気をつけるようにしていたら
ただ喋れなくなっていた

後半も不器用な主人公の悩みが描かれています。

波風を立てないように、余計なことを言って傷つけたり、怒らせたりしないように気をつけているうちに何も喋れなくなってしまいました。

人の顔色を伺い、自分の考えをきちんと伝えることが苦手な人は多くなっていますね。

君だけの思い出の中の
君の側にはどうやったって行けないのに
涙はそこからやってくる
せめて今 側にいる

君の思い出の中にはどうしたって入り込むことは出来ません。

「涙はそこからやってくる」とは、君の辛く悲しい過去に共感し、涙している主人公の姿を表現しているのではないでしょうか?

思い出の中に入って守ってあげたいけれど、それは出来ません。

せめて今そばにいて、話を聞いて寄り添ってあげることしか出来ないのです。

そうしたいと思うのは そうしてもらったから
何も喋らないのにさ
まんまるの月が 君の目に映る

主人公が君に寄り添ってあげたいと思うのは、過去に君が同じことをしてくれたからです。

自分の悲しみに寄り添いさせてくれた君への感謝が歌われています。

何も喋らずに見つめた君の目には丸い満月が映っていました。

叶わないままの夢はどんな光より綺麗で
変われないのに変わりたいままだから苦しくて
流れ星ひとつも 気付けなくても
君を見つけて 見つけてもらった僕は
僕でよかった

叶うことのない夢は、他のものより魅力的に輝き、新しい自分に変わろうとしてもなかなか変わることの出来ない葛藤が主人公を襲います。

流れ星にも気付けない不器用な主人公ですが、君と出会うことが出来ました。

「僕でよかった」という歌詞に、君に出会えるこの人生だったら「僕」で良かったという主人公の想いが表れていますね。

きっとこの曲を聴くすべての人に、主人公にとっての「君」のような存在がいるはずです。

どんなに辛くてもきっと自分のことを理解してくれる人がいる、支え合って生きていくことが出来るというメッセージが込められているように感じました。

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さいごに

いかがでしたか?

聴く人の気持ちにそっと寄り添った素敵な楽曲でしたね。

BUMP OF CHICKENのこれからの活躍にも注目です!

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