シナモン【手越祐也】歌詞の意味を考察!主人公の後悔とは?

今回は、ソロアーティストとしての本格始動を発表して話題になった、手越祐也さんの新曲「シナモン」の歌詞を考察していこうと思います。

六ヶ月連続配信リリースの第一弾として7月7日に発表される「シナモン」は、真っ直ぐな真実の愛を、シナモンの花言葉に例えて歌ったラブソングです。

6月23日に公開されたティザー映像の再生回数も24万回再生(7/1現在)され、手越さんの人気を物語っています。

どんな意味が込められているのでしょうか?

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楽曲コメント紹介!

手越さんは昨年のジャニーズ事務所独立の記者会見の、ちょうど一年後である2021年6月23日にアーティスト活動の始動、新曲の発表の記者会見が開かれました。

その記者会見でのコメントをご紹介します!

改めて、私、手越祐也は6月23日を持って、アーティスト活動を本格始動します。あざーす。一番大好きな活動。

生半可な状態で出したり、急いで何かを作って世に出すのがというのが嫌。みんなの期待もあるし、お金を払って曲を聞いてくれる方がたくさんいるものを自分が100点満点出さないものを出すっていうのが嫌。

これだっていう楽曲を7月7日に『シナモン』という曲をファーストデジタルシングルという形でリリースさせてもらって。本当に素敵な楽曲に囲まれて、音楽バカには幸せで。感動的というか感謝しかない。

少しでも手越祐也を応援してくれてる方が日本全国各地にいらっしゃるなら、自分の足で会いに行って、感謝を伝えて一緒の音楽という空間で幸せを共有したい。もっともっと高みを目指して、手越祐也を応援し続けて良かったという音楽活動はガンガン仕掛けて、1年でだいぶ地盤固めて準備できたので、こっからは攻め攻め攻めで行ってやろうかなと。

満を持して発表されたアーティスト活動、6ヶ月連続で新曲が発表されるとのことなので楽しみですね!

初披露生放送の視聴者の声!

手越さんは6月23日自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、新曲「シナモン」を初披露しました。

公開されているティザー映像の視聴者の声をご紹介します!

新しいスタイルのアーティストになると思う。ピュアなアイドル性をそのままに本格アーティスト!本当に新しくてワクワクする♪

これぞてごにゃんの真骨頂という感じ💓ノリの良い曲ももちろん上手いけどバラードは超絶品✨癒やされます😍


美しさ艶やかさ悲しみ強さ可愛さ…そして歌声の色まで違う全てが手越くんらしくていいね!これからのソロ活動が楽しみです。

シナモン 歌詞考察!

何気なく放った一言

笑った顔が好きだと 言ってしまった
僕は君の何を知ってたんだろう
君は赤くなった瞳を
かゆいと笑って誤魔化した

「笑った顔が好きだ」という言葉を聞いた彼女は、笑顔以外見せまいと、泣いていても主人公の前ではごまかすようになってしまいました。

「僕は君の何を知ってたんだろう」という歌詞からは、自分の何気ない言葉で彼女を縛り付けてしまったことへの後悔が伺えます。

彼女は、言われたことを真剣に受け止める真面目な性格なのでしょうね。

雨の降る日も風の強い日も
いい天気だねっていう君の癖は
僕の心の苦いとこをいつも包んでくれるね

どんな日であっても「いい天気だね」という君というのは、天気に限らず、主人公の行動や気持ちに賛同してくれることを暗示しているのではないでしょうか?

どんな状況であっても笑って励ましてくれる君の姿に救われている様子が浮かんできます。

甘く絡まる 深い時間は
忘れられないシナモンの香りがした

「甘く絡まる 深い時間」という歌詞から、二人が男女の時間を過ごすような関係、恋人であることが伺えます。

ふわっと漂うシナモンの甘い香りに身を包まれながら二人の時間を過ごしたのでしょう。

シナモンの香りには、不安やストレスを和らげ安心させてくれる効果があるそうです。

主人公にとっての君の存在とシナモンを重ね合わせているのかもしれませんね。

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君の抱える闇

胸元に滲んだ口紅が こんなにも
愛し苦しいなんて思わなかったよ
僕の腕の中こんな時にまで
声を殺して泣くからさ
僕は君を離さないよ

君が付けた胸元へのキスマーク。

主人公に抱かれながらも、ばれないように声を押し殺して泣く君の姿を見て、ずっと守り続けようと決意する主人公の姿が浮かんできますね。

「もう平気だよ」って言うのに
顔を上げない
まだ少し頬は湿っていて
そんな顔も見せてなんて
言えない僕は臆病者だ

泣き顔を見せまいと必死に隠す君ですが、その頬には涙の跡が光ります。

「そんな顔も見せてなんて 言えない僕は臆病者だ」という歌詞からは、彼女の泣き顔、感じている不安を受け止める自信のない自分に呆れている様子が伝わってきますね。

彼女の抱えている不安は、受け止めきれないほど重大なものなのでしょうか?

頼りないかな 抱きしめるだけじゃ
君想うほどに シナモンの香りがする

君のことを考えると思い出すシナモンの香り。

自分では力不足かもしれないけど、そばにいてあげたいという主人公の気持ちが現れていますね。

主人公の決意

胸元に染み込んでゆく 淡い吐息に
髪を撫でるリズムを重ねて
小さな身体に馴染んだ痛みを
少し分けてくれないかな
僕は君を守りたいよ

君の不安を受け止める覚悟を決めた主人公は、胸元で眠る彼女の髪をなでながら、君を守りたいと決心します。

「小さな身体に馴染んだ痛み」から、君が長年悩まされてきた問題であることが読み取れますね。

主人公と分かち合うことで軽減されるのでしょうか?

君の全てを知りたいと思ってるのに
役立たずな言葉たちが 僕に張り付く
髪も口も鼻も瞳もどんな形でも
君の声で 君の香りで
君が君であればいい

君のことを理解しようと心では思っていても、口から出るのは関係のない言葉ばかり。

意気地のない自分に苛立ちを感じているのでしょうか?

君がどんな人であっても受け入れて一緒に過ごしていくことを決めた主人公の心の声が歌われています。

胸元に滲んだ口紅がこんなにも
愛し苦しいなんて思わなかったよ
潤む唇に愛を落とすと
透き通るように笑うから
僕は涙が止まらないよ

キスをすると、自分の不安を隠すように笑う君の顔を見て、涙が止まらない主人公。

これから二人で過ごしていく中で、彼女はすべてを打ち明け、自分の気持ちを正直に話してくれる日が来るのでしょうか?

シナモンのように甘く、少し切ないラブソングでしたね。

手越さんのきれいな歌声にピッタリの楽曲でした。

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さいごに

いかがでしたか?

本格的にアーティスト活動を始動した手越さん。

これからの活動も楽しみですね!