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左右盲【ヨルシカ】歌詞の意味を考察!

今回は、ヨルシカの新曲「左右盲」の歌詞を考察していきたいと思います。

7月29日公開の映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌に決定した本楽曲。

「だから僕は音楽を辞めた」や「花に亡霊」など、物語性のある楽曲が人気のヨルシカですが、今回の楽曲には、どのような想いが込められているのでしょうか?

映画の内容、楽曲コメントと合わせて見ていきましょう!

映画『今夜、世界からこの恋が消えても』

7月29日公開の、道枝駿佑さん(なにわ男子)×福本莉子さんW主演映画。

一条岬先生による同名小説を原作としており、1日で記憶が消えてしまう彼女とのラブストーリーが描かれます。

ストーリー

僕の人生は無色透明だった。真織と出会うまでは――。
クラスメイトに流されるまま、彼女に仕掛けた嘘の告白。しかし彼女は“お互い絶対に本気で好きにならないこと”を条件にその告白を受け入れた。そうして始まった偽りの恋。やがてそれが偽りとは言えなくなったころ――僕は知る。

「病気なんだ私。前向性健忘って言って、夜眠ると忘れちゃうの。一日にあったこと、全部」

彼女はその日の出来事を日記に記録して、朝目覚めたときに復習することで何とか記憶をつなぎとめていた。
その日ごとに記憶を失ってしまう彼女のために、日記が楽しい出来事で溢れるようにと、一日限りの恋を積み重ねていく日々。
しかし僕には真織に伝えていないことがひとつだけある。

いつかこの記憶を
今朝、
毎日              なくてはならない。

だから僕は、“ある作戦”を立てた。

映画公式サイトより

今をときめく若手俳優をキャスティングした話題作。

映画の公開が楽しみですね。

楽曲コメント

ヨルシカのn-bunaさんのコメントを紹介します。

相手の顔や仕草を少しずつ忘れていくことを左右盲になぞらえて書いた楽曲です。オスカー・ワイルドの「幸福な王子」を歌詞のモチーフにしています。

映画版とリリース版で楽曲のアレンジが少し変わっています。映画版では世界観に合うよう映画音楽を統括されている亀田誠治さんと相談しながら、冒頭の生活音的なサンプリングを減らして優しくアコギを聞かせる編成にしたり、最後のサビに男女でのコーラスを入れたり。

よりエンディングに寄り添った、少しドラマチックなアレンジになっています。そのちょっとした違いも映画の中で楽しんでもらえたら幸いです。

オスカー・ワイルド「幸福な王子」は、金箔や宝石をまとった王子の銅像が、ツバメに頼んで、貧しい人に自分に付いている金箔や宝石を分け与える物語です。

装飾品が剥がれて、だんだんとみすぼらしくなっていく王子の姿と、記憶が無くなっていく主人公が重なりますね。

どんな歌詞なのか気になります!

左右盲 歌詞考察

左右盲とは、左と右を瞬時に判断することが難しい人のことを指します。

病気や発達障害ではなく、感覚的に理解が出来ないのです。

運転時、ナビから言われる左右を間違えてしまったり、視力検査で、左右どちらが空いているのか、見えているのに答えるのに時間がかかってしまったりする人は、左右盲かもしれません。

歌詞の中で、どう表現されているのか楽しみですね。

歌詞が公開され次第、考察記事をアップします。お楽しみに!

さいごに

いかがでしたか?

曲のリリース、映画の公開が楽しみですね。

新しい情報が入り次第、記事を更新するのでチェックお願いします!

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