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サラバ【SEKAI NO OWARI】歌詞の意味を考察!ドラマ『わたしのお嫁くん』主題歌!普通から抜け出せた理由とは?

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今回は、2022年Habitが大ヒットしたSEKAI NO OWARIの新曲「サラバ」の歌詞を考察していきたいと思います。

4月から放送が開始される新ドラマ『わたしのお嫁くん』の主題歌に決定した本楽曲。

歌詞にはどんな想いが込められているのでしょうか?

ドラマのあらすじ、楽曲コメントと合わせて見ていきましょう。

新ドラマ『わたしのお嫁くん』

講談社『Kiss』で連載中の柴なつみさん作の同名コミックを原作としたドラマ作品。

主演は波瑠さんで、共演には高杉真宙さんが起用されています。

イントロダクション

仕事を完璧にこなし、同僚たちからも憧れの存在でありながらも“ズボラ女子”の一面をもつ主人公が、あることをきっかけに、会社の後輩で家事が圧倒的に得意な“家事力最強男子”を嫁に迎えるという“社会派ラブコメディー”

公式HPより

どんなストーリーが展開されていくのか、今後が楽しみですね!

楽曲コメント

SEKAI NO OWARI・Saoriさんのコメントです。

原作とドラマの台本を読ませて頂いた時、この作品に是非参加させて頂きたいと思いました。

本当に伝えたいことを、楽しく面白くポップに描いている「わたしのお嫁くん」のバランス感覚が大好きです。

初回放送は、メンバーと家族、友だち達みんなで見る約束をしているので、今から楽しみにしています!

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サラバ 歌詞考察

失ったものばかり値がついた
いつだって時の中で変わった
何でだってこんな! Ahよってたかってそんな!
でも何度だって悩まされるもんで

怪物だとか 夜の魔人とか そんなの出てこないのに
戦ってる
間に合わなくなって 全速力で駆けて
ため息ついてたけど

出典:サラバ / 作詞:Saori 作曲:Nakajin

冒頭の “失ったものばかり値がついた” とは、主人公が自らの過去を振り返り、懐かしんでいる様子を表しているように感じました。

せわしなくすぎる時間の中で、若さや行動力、友達と遊ぶ時間などは、瞬く間に失われてしまいます。

今ではもう取り戻せない価値のある時間を思い出し、現状にやるせなさを感じているのではないでしょうか?

“何でだってこんな! Ahよってたかってそんな!” という歌詞からも、主人公の周りで起こる出来事に対して不満や理不尽さを感じている様子が分かります。

“怪物だとか 夜の魔人とか そんなの出てこないのに 戦ってる”

自分で作り出した見えない敵と戦う主人公。

怪物や夜の魔人は、「どうせ自分なんて」「何をやっても上手くいかない」という自分で作り出したネガティブな感情を暗示しているのではないでしょうか?

空想の怪物から逃げるため全速力で駆け抜けてきた主人公には少し疲れの色が見えます。

サラバ 普通が苦痛だった日々
手を振ってみれば ほら今はもう
私の隣には君がいて
失敗しながら一緒に歩いてる
サラバ 変わりゆく街並みを抜け
歩いてこう 遠回りで帰ろう

出典:サラバ / 作詞:Saori 作曲:Nakajin

主人公は、そうした忙しい日々に別れを告げたようです。

“私の隣には君がいて”

君という大切な存在が出来たからこそ、主人公は自らが作り出した怪物から逃げる世界線から抜け出すことが出来たのでしょう。

“失敗しながら一緒に歩いてる” “遠回りで帰ろう” という歌詞から、君と一緒なら、どんな人生でも進んでいけるという強い想いが伝わってきます。

散らばった星と腑抜けたビール
いつだって変わった常識のルール
酔っ払って言った Ah調子乗って言った
言葉の責任だけは残る

目には見えない 呪いの類とか そんなの気づいてから
戦ってる
間に合わなくたって 自分で選んだ道を
進んでいきたいから

出典:サラバ / 作詞:Saori 作曲:Nakajin

主人公が酔っ払って愚痴を言っているシーンでしょうか?

時間が経って “腑抜けたビール” があることから、長い時間飲んでいて酔っ払っていることが分かります。

“散らばった星” は、アニメなどでよくある頭の上に星が回っている状態のイメージが浮かんできました。

“目には見えない 呪いの類とか そんなの気づいてから 戦ってる”

前半の怪物、夜の魔人と似たような、主人公のネガティブ感情について歌われています。

たとえ弱音を吐いたって、愚痴を言ったって、自分で選択した道を突き進んでいきたい。

主人公の想いの強さが読み取れる歌詞ですね。

サラバ 疲れたって溢した日々
手を振ってみれば ほら今はもう
私の隣には君がいて
厄介なものだって一緒に立ち向かう
サラバ 変わりゆく街並みを抜け
歩いてこう 遠回りで帰ろう

出典:サラバ / 作詞:Saori 作曲:Nakajin

忙しい日常で、疲れ切った過去の自分に別れを告げた今。

隣にいる君と一緒に、新しい未来へ進んでいく様子が浮かんできます。

主人公にとって君という存在は、非常に大きく、自分を悪夢のような日常から救ってくれたかけがえのない存在なのでしょう。

君への愛が伝わる素敵な歌詞です。

両手いっぱいの花束みたいに
幸せだって受け取っていいと
恐れることは何もないんだと
ふと思っていた 君の隣で

サラバ 普通が苦痛だった日々
手を振ってみれば ほら今はもう
私の隣には君がいて
失敗しながら一緒に歩いてる
サラバ 変わりゆく街並みを抜け
歩いてこう 遠回りで帰ろう

出典:サラバ / 作詞:Saori 作曲:Nakajin

これまでは、自分は幸せになれないんだと諦めていた主人公ですが、君と出会って “幸せだって受け取っていいと” 思えるようになりました。

常識というルールに縛られ、普通でいること、周囲から求められている自分でいることが苦痛でしかたなかった日々に別れを告げ、本当の自分をさらけ出した主人公。

完璧に仕事をこなすスーパーウーマンだと思われていて、自分でもそのイメージを壊さないようにしていたドラマの主人公に重なる部分がありますね。

君と一緒にこれからも等身大の自分で進んでいく未来が浮かんできます。

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さいごに

いかがでしたか?

ドラマの放送、曲の公開が楽しみですね。

ドラマのこれからの展開も気になります。

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