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オレンジkiss【Snow Man】歌詞の意味を考察!オレンジ色に染まる空の下で伝える想いとは?

今回は、人気アイドルグループ・Snow Manの新曲「オレンジkiss」の歌詞を考察していきたいと思います。

Snow Manのリーダー・岩本 照さんが出演する映画『モエカレはオレンジ色』の主題歌として起用されている本楽曲。

どんなストーリーなのか気になりますね!

映画のあらすじとともに見ていきましょう!

映画『モエカレはオレンジ色』

玉島ノン先生による同名漫画を実写化した作品。

主演の生見愛瑠さん・岩本 照さんの他、鈴木 仁さん、上杉柊平さん、浮所飛貴さんなど、フレッシュな面々が顔を並べます。

あらすじ

父の死をきっかけに母親の故郷に引っ越してきた女子高生の佐々木萌衣(生見愛瑠)。

クラスメイトとなじめずにいた萌衣は、高校の火災訓練で消防士の蛯原恭介(岩本 照)に”救助”される。

恭介との出会いをきっかけに、友達とのこと、恋のこと、萌衣は少しずつ前に進むことを決めて…。

映画は7月8日全国公開!

劇場で見られるのが楽しみですね!

オレンジkiss 歌詞考察

オレンジkiss…

君に出会うまで
空を見上げることさえ忘れてた
夕日はいつだって僕らを照らしてた

つらいときにはね
君を思い出すと頑張れてしまう
どうか君もそうであってくれますように

映画のタイトルにもあるオレンジ色とは、消防士である蛯原の制服の色を表しています。

このことから、この楽曲は蛯原目線で描かれている事がわかります。

君に出会うまで 空を見上げることさえ忘れてた

火災訓練で萌衣に出会うまで、消防士の過酷な業務に追われ、空を見上げる余裕すらなかった蛯原。

無我夢中で仕事に打ち込んでいたことがわかります。

夕日に照らされてオレンジ色に染まる萌衣を見て、恋に落ち、蛯原の考えが変わっていったことが伺えますね。

仕事で辛いときでも、君(萌衣)のことを思うと勇気が湧いて頑張れる。

萌衣も同じように思ってくれていたらいいな、という歌詞は、共感できる人も多いのではないでしょうか?

step by step 甘い恋が
胸を叩いている音がする
君が好き好き好きって事実を
オレンジ色の空の下で伝えるよ

そのまなざしで、そのぬくもりで、
君の今までを教えて。
甘いとこも、苦いとこも、
抱きしめて、守るから。

萌衣への想いが次第に大きくなり、止められなくなった蛯原。

出会ったときと同じように、夕日に照らされながら、自分の想いを告白します。

父を亡くし、転校してきたクラスでも馴染めずにいた萌衣ですが、そんな萌衣の過去も全部受け止めると伝えています。

「甘いとこも、苦いとこも」という歌詞は、果物のオレンジを意識しているように思います。

蛯原の萌衣に対する熱い想いがストレートに表現されている素敵な歌詞ですね。

君と寄り添えば 恐怖心さえ好奇心
乗り越えていこう 塗り替えていこう
真っ白な今日を染めてく
このオレンジkiss

空が暗くなってきたね
だけどぼくらの色はかわらない
これまでどんな事があっても
これからで塗り替えていこう?
僕らの色に

命の危険がある消防士の仕事は、常に恐怖心がつきまといます。

そんなときでも、萌衣のことを想うと、勇気が湧いてくる、萌衣の存在がいかに大きいかがわかります。

まだ何色にも染まっていない、新しい今日を二人の運命の色であるオレンジで、染めていこうというハートフルな歌詞が歌われていますね。

日が沈み、あたりが暗くなってきても、オレンジ色の恋は色を変えません。

これからもずっと一緒に過ごしていきたいという決意が歌われているように感じました。

そのまなざしで、そのぬくもりで、
君の今までを教えて。
甘いとこも、苦いとこも、
抱きしめて、守るから。

君と寄り添えば 恐怖心さえ好奇心
乗り越えていこう 塗り替えていこう
真っ白な今日を染めてく
このオレンジkiss

サビは繰り返しになりますが、萌衣の全てを受け入れ、受け止めるという蛯原の強い想いが歌われています。

これから先、楽しいこと、辛いことがあっても、その度に二人で乗り越えて、オレンジ色に染めていこうよと、未来に対する前向きな想いを呼びかけているように感じました。

さいごに

いかがでしたか?

映画の内容にピッタリな素敵な楽曲でしたね!

7月の公開が待ち遠しいです!

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