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大丈夫【マルシィ】歌詞の意味を考察!隣を同じペースで歩いてくれる!マルシィ初の応援歌

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2022年メジャーデビューを果たしたロックバンド「マルシィ」が3月1日に配信リリースした楽曲「大丈夫」

バンド初の応援歌という事で話題を集めており、今回はこの「大丈夫」の歌詞の意味を考察したいと思います。

マルシィとは

2018年福岡で結成されたロックバンドでコンセプトは❝消せない記憶と生きていく。あなたの記憶をうたうバンド❞だそうです。

結成当時は「astera resound」というバンド名でした。

メンバーの入れ替わりを経て現在ではボーカル・ギターの吉田右京さん・ベースのフジイタクミさん・ギターのshujiさんの3人で構成されています。

2019年3月にバンド名を「マルシィ」に改名。案を出したのはshujiさんだそうです。

インスピレーションで付けた名前で、意味はないとの事で、強いて言うならば「マル」が可愛いと自画自賛されているそうです!

私は、実はマルシェに「ing」的なものを付けてもじって「仕入れたいろんな音楽の並んでいるところ」の様な意味があるのかと思っていました笑。

ボーカルの吉田さんも名前を気に入っており、言葉に意味はなくとも、これから音楽を沢山作って意味を付けていけばいいと考えているそうです。

私の安易な名前の予想とは世界が違い過ぎました・・・。

ちなみにボーカル吉田右京さんはYouTubeでカバーするほどにRADWIMPS野田洋次郎さんの大ファンだそうで、制作する楽曲にも色を感じられるそうです。

また、フジイタクミさん、shujiさんの音楽のルーツはX JAPANだそうです!熱い!

2022年6月1日に1Stアルバム「Memory」でメジャーデビューを果たし、7月には初の全国ツアーを開催。

8月7日にはメンバーの夢でもあった「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022」に出演する事となりました。

楽曲「大丈夫」とは

「大丈夫」は2023年3月1日に配信リリースされました。

ポカリスエットが協賛する「全日本高等学校・全日本中学校チアリーディング選手権大会」の応援CMソングに起用されています。

作詞・作曲を手掛けたボーカルの吉田右京さんは自分の体験や思いも込めて書いたため自分にとっても背中を押してくれる一曲になったとコメントされていました。

また2023年3月11日の「SCHOOL OF LOCK!春の文化祭 キズナ祭り2023」に出演し「大丈夫」を披露する事になっています。

色々あった世の中なので、マルシィにとって初めての声出しOKのライブです。

マルシィとしてもこの楽曲は声出しが似合うとおっしゃっていますので非常に楽しみですね。

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大丈夫 歌詞考察

誰もが戦ってる
不安に怯えながら
何か捨て去ることも
必要な時だってある
僅かな一歩の差が
道を分けることがある
迷い彷徨いながら
走る姿は美しい

oh~
胸に宿した炎
oh~
滾らせて
oh~
ここまでやってきたんだ
理想の未来掴みたくて

出典:大丈夫 / 作詞・作曲:吉田右京

誰もが、一寸先は闇であり分からない正解に怯えながら人生歩んでいるのだ、という歌いだしで始まります。

何かを捨て去る、その「何か」は抱えきれない夢かもしれないし、自分では扱いきれない人間関係かもしれません。

自分を追い込む過去の思い出かもしれません。

全てを自分で持たなければいけないわけではないのです。

捨て去る事で楽になったり、その空いた部分を埋めるように「新しい何か」が自分の元にやってくるのだ、という事ではないでしょうか。

たった一歩の歩みの差で、人生を掛ける選択肢の結果が変わってしまう事もあるのです。

そんな時、自由に動けるように身軽でいるのは大切です。

捨てる事、抱える事、何が正しいのか時には迷いながら進む姿は、青春そのもの。

夢見る力と情熱を胸の中滾らせてここまで一生懸命頑張ってきた姿はとても輝いているよ、と隣に立って微笑んでくれているようなイメージではないでしょうか。

何度だって折れた心
繋ぎ合わせて来れたから
怯えないで
弱さと強さ両方あっていいんだよ
目を向けて
逸らさないで
ありのままで
大丈夫だよ

出典:大丈夫 / 作詞・作曲:吉田右京

何度もくじけそうになったり、諦めそうになる度に立ち上がりここまでやってきたのだから自信をもって怯えないで、と歌っています。

強い姿は素晴らしい宝物ですが、時には涙したり自暴自棄になってしまう事もあるでしょう。

そんな「弱い」姿だってまぎれもなく「あなた」の姿。

自分を大きく見せなくていい。

ありのままで「大丈夫」なんだよ、と全てを肯定してくれる優しく温かい歌詞ですね。

見渡して比べては
敵わないと凹んだり
波立つ喜怒哀楽
愛していけたらいいよね

oh~
苦しい時ほど
oh~
優しくいたい
oh~
手を取って歩いていこうよ
青い空を眺めながら

出典:大丈夫 / 作詞・作曲:吉田右京

周りの人とつい比べてしまい、自分より世界中の誰もが秀でている様に感じ落ち込んでしまうのも一生懸命な人によくある事です。

かと思えば、調子の良い時は全てが輝いている様に見えるほどにやる気が溢れてきますね。

休まる事のない一喜一憂の喜怒哀楽。

コロコロ変わる感情に疲れてしまう事もあるかもしれませんが、そんな自分も大切に愛してあげられるといいね、と肯定してくれています。

そう、苦しい時ほど大切なのは「愛」なのです。

自分が追い詰められ苦しい時こそ、相手の事を思いやり傷つけるのではなく愛情を見せられる人になれるといいね、と歌っているのではないでしょうか。

大人の私にもかなりの難題ではありますが、苦しい時に八つ当たりで近しい人を傷付けてしまうと攻撃した自分も大きく深く傷付きます。

相手も傷付き、自分も傷付き何も良い事ありません。

そんな風にはなって欲しくない、というマルシィからの応援歌なのではと思いました。

苦しい時は近しい人の手を取り、青空を眺めて深呼吸でもした方が有意義な時間になりますね。

何度だって折れた心
繋ぎ合わせて来れたから
意味のないことなど一つもない尊い人生
目を向けて
逸らさないで
あるがままで
大丈夫だよ

出典:大丈夫 / 作詞・作曲:吉田右京

何度も悔しい思いをして大粒の涙を流した事もあるでしょう。

だけど、ここまで歩いてこれたのだから辛かった時期にも意味がある、尊く愛おしい(君の)人生。

思い出せば恥ずかしくなるような感情のまま生きた瞬間も隠す必要なんてなくて、あるがままを「自分」だと認めて「大丈夫」だよ、と頷いているのでしょうか。

忘れたくない幸せな時間を
ちゃんと噛み締めたい
離したくない大切な人のこと
ちゃんと抱きしめたい
そんな日々を紡ぎたい

出典:大丈夫 / 作詞・作曲:吉田右京

こうやって仲間と必死に頑張っているかけがえのない「幸せな時間」を適当に過ごすのではなく大切に過ごしたい。

そこで見つけた大切なものは宝物となり、大人になっても輝き続けるのです。

だからしっかりと胸にしまっておきたい、と少し過ぎた時間を懐かしむマルシィの今の気持ちではないでしょうか。

全体的には青春を必死に生きる彼・彼女たちに贈る応援歌ですが、ここのフレーズは青春時代を過ぎたマルシィが過去を思いながら、その時に得た気持ちや過ごした日々をちゃんと持ち続けていれた事への満足感、そして彼らにもそうであって欲しいという願いが込められていると感じました。

何度だって折れた心
繋ぎ合わせて来れたから
迷うことも涙溢すこともあっていいんだよ
降りかかった雨もいつか虹を架ける
大丈夫だよ

出典:大丈夫 / 作詞・作曲:吉田右京

諦めないでここまで来れた事を誇りに思って欲しい。

泣いた事も傷付いた事も、諦めようとして逃げ出した事、そんな瞬間があったって恥じる事なんてないんだよ、と優しく受け止めてくれていますね。

止まない雨はない。

いつかは辛い時は終わって雨が上がった時の虹の様に輝く日々に変わるから、大丈夫だよ、と締めくくられる言葉は最後まで優しくて、多感な時の中もがきながら夢を追う彼女・彼らにはきっと心強い楽曲なのではないでしょうか。

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さいごに

いかがでしょうか。

マルシィの歌う「大丈夫」の歌詞について考察してみました。

大丈夫、と前を歩くイメージでもなく、後ろから見守るのでもなく、私は隣で微笑むイメージが一番しっくりきました。

時にはいくら優しくても背中を押される事に辛さを感じる事もあるでしょう。

この「大丈夫」は隣で優しく笑いながら、全てを肯定してくれる、そんな応援歌だと感じました。

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