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ビリミリオン【優里】歌詞の意味を考察!お金では変えられない無限の可能性に気づかせてくれる応援歌!

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今回は、人気シンガーソングライター・優里さんが1月19日にデジタルシングルとしてリリースした新曲「ビリミリオン」の歌詞を考察していきたいと思います。

「無限大の可能性のある、何にでもなれる自分の人生を、自分で考えて選んで後悔しない生き方をしていこう」というメッセージが込められた本楽曲。

MVは鉄拳さんの描くパラパラ漫画で、曲のメッセージと歌詞の世界観をストーリー化したものに仕上がっています。

早速歌詞を見ていきましょう!

ビリミリオン 歌詞考察

⽼⼈が君に⾔いました
『残りの寿命を買わせてよ
50年を50億で買おう』
⼈⽣をやり直したいと

出典:ビリミリオン / 作詞・作曲:優里

冒頭では、主人公の寿命をお金で買おうとする老人が現れます。

50年を50億。

日本人が生涯で稼ぐ総収入は平均2億7000万と言われているので、相当な額です。

この楽曲では、老人の申し出に対し、主人公が何を思い、どんな選択をするのかが歌われています。

主人公は、どんな決断をするのでしょうか?

続きを見ていきましょう。

ただ起きて⾷って働いて
寝て起きて働く毎⽇だ
それなのに⼿放したくない
理由を考えてみたよ

⾝体も痛くなるだろうし
友達もいなくなるんだろうな
恋愛もできなくなるよな
その値段じゃ売れないな

出典:ビリミリオン / 作詞・作曲:優里

寿命を売ってくれと言われた主人公は、自分の人生について振り返ります。

“ただ起きて⾷って働いて 寝て起きて働く毎⽇だ”

この一節には共感する人が多いのではないでしょうか?

別に変わったことなんて起こらない、ごく普通に食って寝て働くの繰り返し “それなのに⼿放したくない”。

自分の人生50年分を売ってしまったら、いきなり歳をとって、今できることが一気に出来なくなってしまう。

健康、友達、恋愛、これからの50年で手にできる可能性が0になってしまうのです。

同じことを繰り返しているだけの毎日だけど “その値段じゃ売れないな”。

僕が⽣きてるこの時間は
50億以上の価値があるでしょう
⽣きているだけでまるもうけ
これ以上何が欲しいというの

出典:ビリミリオン / 作詞・作曲:優里

今を生きる人達の人生には50億以上の価値がある。

みんな気づいてないだけで、この曲の主人公のように50億で売ってくれと言われたら、そう実感するはずです。

“⽣きているだけでまるもうけ”

繰り返す退屈な日々に飽き飽きしている人も、将来に言いようのない不安を抱えている人も、ただ生きているだけで、とんでもない価値を持っている。

そんな優里さんからのメッセージが伝わってきますね。

⽼⼈が君に⾔いました
『それなら倍の100億出そう
奥さん、⼦供もつけるから』
『豪邸も仕事もつけるからさ』

50年が100億ならば
年収2億の⼤富豪だ
でも好きな⼈は⾃分でさ
⾒つけたいからいらないよ

出典:ビリミリオン / 作詞・作曲:優里

主人公が断ると、老人は倍の値段を提示してきました。

さらに、奥さん、子供、豪邸、仕事という特典も付けられます。

“でも好きな⼈は⾃分でさ ⾒つけたいからいらないよ”

自分の人生は自分で生きて、好きな人も自分で見つけたい。

多くのリスナーの思いを代弁するように主人公は、老人の申し出を断ります。

僕が⽣きてるこの時間は
100億以上の価値があるでしょう
⽣きているだけでまるもうけ
何にでもなれる今がいいの

どんな夢を描いてもいい
どんな恋をしたっていい
無限⼤の可能性は
誰にも譲れない

出典:ビリミリオン / 作詞・作曲:優里

たとえ100億積まれても、譲れない自分の人生。

「無限大の可能性のある、何にでもなれる自分の人生を、自分で考えて選んで後悔しない生き方をしていこう」という優里さんからのメッセージが込められている部分ですね。

この先、50年以上も生きる僕たちには、無限の可能性が秘められている。

自分で選んだ道を突き進んで、夢を叶えてほしいという熱い想いが伝わってきます。

何⼗回⽴ち⽌まっても
それでも僕を諦めない
僕が⽣きる理由は
僕が決めるから

僕らが⽣きる時間は
決して安いものじゃないから
後悔しない選択を選んで欲しいの

頑張ろう 頑張ろう 頑張れ
頑張ろう 頑張ろう 頑張れ
頑張ろう 頑張ろう 頑張れ
頑張ろう 頑張ろう 頑張れ

出典:ビリミリオン / 作詞・作曲:優里

途中で壁にぶつかり、立ち止まってしまうこともあるでしょう。

でも、自分の人生は自分で決めて、自分で乗り越えていくしかない。

“それでも僕を諦めない” の ”僕を” の部分には、「僕」というかけがえのない人生を最後まで駆け抜けるという主人公の信念が込められているように感じます。

冒頭から主人公に人生を買わせてほしいと頼んだ老人は、歳をとってから失ってしまったものに気がついた、いわば、自分の人生を自分で選択できなかった人々の象徴でしょう。

歳をとってから、大切なものに気がついても、もう二度と取り戻せない。

だからこそ、今を生きている僕たちは、後悔しないように自分で道を選択し、進んでいくしかないのだという、これ以上ない応援メッセージが歌われています。

ラストに繰り返される “頑張ろう 頑張ろう 頑張れ” は、優里さん自身にも呼びかけているように聞こえますね。

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さいごに

いかがでしたか?

頑張るすべての人の背中を優しく押してくれる素敵な応援歌でした。

これからの活躍からも目が離せません!

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