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孤高の存在【そこに鳴る】超絶テクニックと重厚サウンドに魅了される人続出!

今回は今年結成10周年になる【そこに鳴る】を紹介します。

超絶テクニックをこれでもかという程駆使し、息をつく隙を与えないほど詰め込んでくるサウンド。

メタル好きも納得のバンドなのではないでしょうか。

そこに鳴るとはどんなバンド?

メンバーは鈴木重厚(Gt./Vo.)・藤原美咲(Ba./Vo.)の2人組です。

ドラムはサポートメンバーで活動しています。

2011年大阪にて結成。

2015年にKEYTALKBenthamなども所属する下北沢のKOGA RECORDSよりEP『I’m NOT a pirolian』をリリース。

2017年2月度の「タワレコメン」に抜擢。

その後もコンスタントにリリースとツアーをおこない、2019年には6ヵ国14公演に及ぶヨーロッパツアーを敢行し大成功。国内外問わず注目されました。

また自分たちの尊敬するバンドの曲をコピーする企画「そこに鳴る軽音部」をおこなっており、定期的にYouTubeに演奏動画をアップしています。

チャットモンチーやGLAY、菅田将暉などもコピーしており、普段のそこに鳴るの音楽とは一味違った演奏かと思いきや、原曲がそこに鳴るじゃないかと思ってしまうほどアレンジしています(笑)

ほかにも機材紹介や、バイト遍歴、演奏解説動画などさまざまな動画がアップされているので、そこに鳴るを知りたいファンにとっては嬉しいでしょう。

バンド名は、“そこ”や“鳴る”といった言葉の持つ曖昧なイメージから、受け手にモヤッとした気持ちになってもらうことで名前を覚えもらいやすく、別の機会に再度見かけた際にも「どこかで見たことのある名前だな」と印象に残ることを狙った。

また、人それぞれで違う解釈ができるのも面白いかなという事も名付けられた理由である。

別のインタビューでは「結成時、皆で携帯に好きな単語を打ち込んで、それを一斉に見せて組み合わせてこの名前になりました」とも語っている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そこに鳴るのおすすめ曲4選!

そこに鳴るの曲の中でもおすすめの楽曲をまとめました。

各パートの緻密に構成されたアンサンブル超絶テクニックに注目して聞いてみてください。

掌で踊る

2018年5月にリリースされた『ゼロ』から「掌で踊る」です。

この曲がそこに鳴るの知名度を一気に押し上げたといってもいいでしょう。

テクニカルかつストイックなサウンドで聴く人を魅了します。

リスナーのコメント

この曲中毒性ありすぎて聴き始めてからもう10回以上ループしてる ほんとにかっこいい…………応援してます^^

この圧倒的音圧で3ピースだと???上手すぎやしませんかwww

テクニックとロジックのごった煮なのにすごくクール。問答無用にカッコいい!

created by Rinker

業に燃ゆ

2019年にリリースされた『一閃』より「業に燃ゆ」です。

和メロが前面にでた作品で、そこに超絶テクニックが合わさり、まさにカオス。。。

ギミックがこれでもかというほど詰め込まれおり、展開が読めないのも魅力です。

リスナーのコメント

予測不可能な静と動の変化が断続的に襲いかかってくるのがこのバンドの強みだと思う

聞いた一発目は情報量多くて曲の理解が出来ず終わって2回目以降から曲の理解を開始する

って感じのバンド

created by Rinker

絶対的三分間

こちらも2019年にリリースされた『一閃』より「絶対的3分間」です。

各パートがこれでもかというほど主張しているのにも関わらず、しつこさを感じないのは確かな技術とセンスがあるからでしょう。

リスナーのコメント

少しでもリズム狂ったら壊れる曲だけど、研ぎ澄まされたリズム感で心地良いものになってる

凄腕バンドだけど何よりセンスだよなあ。カッコイイ!

極限は刹那

2020年にリリースされた1stフルアルバム『超越』から「極限は刹那」です。

男女の絡み合う声が美しいですね。

リスナーのコメント

ライブでこんなスピードだったら凄すぎて頭が爆発しちゃいそう!!

発想が凄まじいのはもちろんだし、頭の中に鳴ってる音をそのまま出力できる演奏技術の高さがなによりもすごい

まとめ

いかがでしたか?

一回聞いただけでは理解できない曲が多く、何回も聞いてじっくり咀嚼していくのがおすすめのバンドです。

これからの活動も要チェックです!

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