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PINE’S APOLLO所属【SKA FREAKS】90’sスカ・パンクを受け継ぐ注目の存在。ライブハウスで磨き上げられたサウンドは必聴

今回はPINE’S APOLLO所属SKA FREAKS(スカ・フリークス)をご紹介します。

スカパンクに徹底的にこだわり、ガムシャラにスカパンク街道を疾走中のSKA FREAKS。

一体どんなバンドなのでしょうか。

SKA FREAKSとは?

2003年に滋賀で結成。

Syusaku(Vocal)、Atsushi(Bass)、Naoto(Guitar)、TAK(Saxophone)、Hiroki(Trombone)の5人組スカ・パンク・バンドです。

PUNKなバンドサウンドにサックスとトロンボーンが絶妙かつ軽快に旋律を織りなしOperation IvyやSkankin’ Pickleらの王道マナーを引き継いだそのサウンドと、熱いパフォーマンスが魅力で着実に人気を集めています。

2010年に1stフル・アルバム『Live Freaky!Die Freaky!』をリリース。

その後もリリースを重ね、2014年にはKEMURIのツアー・サポートにも抜擢されました。

また京都大作戦EAT THE ROCKFREEDOM NAGOYAミリオンロック等の野外フェスへの出演を果たし、2016年からは、地元滋賀にて主催ロックフェス「北近江FREAKY JAMMiN’」を開催しています。

2018年にレーベルをSKA PUNKの老舗レーベルTV-FREAKからPINE’S APOLLOに移籍。

PINE’S APOLLOは大阪のインディーズレーベルTHE NINTH APOLLOと、神戸のライブハウス太陽と虎やCOMIN’KOBEを主催しているPINEFIELDSとの共同レーベルで、第一弾所属にはTHE SKIPPERS、そして2年ぶりにSKA FREAKSが移籍しました。

SKA FREAKSのおすすめ曲4選!

SKA REAKSの必聴楽曲をまとめました。

SKA PUNKマナーも踏襲しつつ、メロディックなエッセンスもブレンドした楽曲は注目です!

Carry Out

2013年4月にTV-FREAK RECORDSより発売された1stシングル『Spit it Out』より1曲目に収録されている「Carry Out」です。

ディストーションのきいたギター管楽器のタイトなサウンドが心地いい一曲です。

リスナーのコメント

大好き!滋賀にSKA FREAKSがおってくれてよかった!

相変わらずしびれる!!

めちゃくちゃカッコイイ!ツアー楽しみにしてます!

Every Rain

2014年発売の2ndアルバム『indefinable』から「Every Rain」です。

スローテンポでゆっくり聞かせる曲と思いきや、中盤からスカらしくカラッとしたサウンドでテンポが上がります。

日曜の昼下がりに聴きたい一曲です。

リスナーのコメント

色々音楽を聴いてきた。結論、スカコアに関しては日本が世界一。極上にキャッチーなメロディ。

なんだか落ちつきます。とてもいい曲ですね!

created by Rinker
Tv Freak

Nothing  to the World

2018年発売の1stミニ・アルバム『adaptor』に収録されている「Nothing to the World」です。

メロディックなエッセンスが光り、メッセージ性の強さも魅力です。

シンプルな演奏風景でも熱量が感じられ、ライブハウスで見たい曲でもあります。

created by Rinker

Requiem

2019年に発売された会場限定ワンコインシングル『maverick』に収録されている「Requiem」です。

メロコアの要素も強く、サビのツービートは最高潮に盛り上がるでしょう

歌詞は過去の自分を振り返り過ちを受け止め、残りの人生をかけて大切な人へ感謝を伝えたいという内容なので、家族、恋人、友人など自分にとって大切な人を想像して聞くとより染みるのではないでしょうか。

リスナーのコメント

自分の好みドンざさり

やっぱり最強にかっこいい

まとめ

いかがでしたか?

スカパンクにこだわり、熱量をもったまま突き進むSKA FREAKS。

自然と笑顔にさせてくれるライブは必見です。

ぜひこれからの活動をチェックしてみてください!

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