緑黄色社会|透き通る女声をもつロックバンド

『緑黄色社会』は男性2人、女性2人の4人組バンド。同級生や幼なじみで組んだバンドなので、仲良しな4人を見ているとほっこりするバンドです。でも、お互いのことをよく知っているからなのか、メンバー1人1人の個性も際立っている異色のバンドなんです!

緑黄色社会は今風の爽やかなビジュアルとメロディで、幅広い層から支持されています。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」にも出演し、知名度も全国レベルに急上昇しました!

彼らの曲を聴く前に、気になるのがバンド名の由来ですよね。深い意味があるのかと思いきや、ほとんどノリで決まったそうです。ボーカルの長屋晴子が野菜ジュースを飲んでいるのを見たギターの小林壱誓が、「緑黄色野菜」と発言したのがきっかけ。他のメンバーが聞き間違えて「緑黄色社会?」と言ったことが面白く、バンド名が決まってしまいました。長屋は「リョクシャカと略せてかわいい」と気に入っているそうです。

緑黄色社会の最大の魅力は、長屋の美しく伸びやかな歌声ではないでしょうか?一度聴けば圧倒されることは間違いありません。しかし、もともとボーカルを務める予定だったのは長屋ではなく、小林だったそう。

実はそのときから長屋も密かに「ボーカルをやりたい!」と思っていたのですが、彼女のチャンスは突然やってきました。彼女が歌を歌った瞬間、その上手さにメンバーが圧倒されてしまったのです!

長屋の歌声を聴いた小林は負けたと思い、彼女にボーカルを譲ることに。そのときのことを、「歌が上手すぎる!鼻歌にビブラートをかけてた!」と悔しくも楽しそうに小林は語っています。

長屋の歌をはじめ、緑黄色社会の魅力が詰まった楽曲といえば『またね』ではないでしょうか?ボーカルの音程とリズムは曲の始まりから難易度が高く、歌唱力には鳥肌が立つほど。彼ららしい爽やかな楽曲に仕上がっていますし、とにかく聴きやすい作品です。ぜひ『またね』から緑黄色社会の世界を感じてください!

Mela!

視聴者のコメント

2ヶ月前くらいの話なんだけど中学校での思い出っていうスライドショーみたいなやつを生徒会の人たちが作ってくれてこの曲とともに写真が流れてきて「青春だな」って思った。

最初から悪いって決めつけないで、この人はどんな人なんだろどんな考えなんだろうって寄り添ってあげる事が大事なんだろうな。噂とか思い込みだけで物事を判断しないで、自分が思うその人を大切にしていこうと思いました!!

sabotage

TBS系火曜ドラマ『G線上のあなたと私』主題歌