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グローバルなサウンドを取り入れた日本語POPSの新世代【大橋ちっぽけ】メロディーと歌詞の絡み合いが天才的!

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今回は日本語POPSの新世代と言われている、大橋ちっぽけさんについて紹介していきます。

グローバルなサウンドを取り入れ、日本語の歌詞とメロディーが美しく絡み合う楽曲たち。

これからが楽しみなアーティストの一人で要チェックです。

大橋ちっぽけはどんなアーティスト?

ちっぽけさんは1998年生まれの愛知県名古屋市出身です。

UKロックやオルタナティブロックに影響を受け、学生時代にはネット動画サイトに投稿をしていました。

2016年にラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」と企業プロジェクト「Eggsプロジェクト」が共同主催する10代ロックフェスティバル「未確認フェスティバル」に出場し、セミファイナルまで進出。

翌年には東京に拠点を移します。

2018年はテレビ東京「水曜夜のエンターテイメントバトル エンタメX」のオーディション企画で優勝し、「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE~YOUNGBLOOD~」ではオープニングアクトとして出演。

同年、芸能事務所 respondよりアルバム『僕と青』をリリースし、その9か月後にはTRIADよりアルバム『ポピュラーの在り処』をリリースし、メジャーデビューを果たしました。

その後も着々と実力をのばし、ドラマのタイアップ曲に起用されるなど知名度を上げていきます。

2021年にアルバム『you』をリリースし、収録曲の「常緑」はTikTokをきっかけに人気に火が付き、Billboard JAPAN 新人チャート「Heatseekers Song」で6週連続1位を獲得。

ストリーミングでは7,500万回再生を超えるヒット作となりました。

2022年にはユニバーサルミュージック内邦楽レーベル・Virgin Musicに移籍し、配信シングル「嫌でもね」をリリース。

自身の活動のほか、アイドルグループ・私立恵比寿中学に楽曲提供するなど幅広い活動をしています。

大橋ちっぽけのおすすめ曲4選!

大橋ちっぽけさんの魅力がわかる楽曲を4曲ご紹介します。

世界的なトレンドのサウンドを取り入れた点にも注目です。

常緑

2021年にリリースされたミニアルバム『you』に収録されている「常緑」です。

YouTubeでは1000万回再生を突破し、ちっぽけさんの楽曲の中で一番聞かれている曲です。

軽快なPOPソングで、聞きやすいメロディーとそれにバッチリはまっている歌詞が素晴らしいです。

またサウンドは打ち込み海外のトレンドサウンドを織り交ぜ、フックを入れつつセンスあふれる楽曲に仕上がっています。

リスナーのコメント

日本語の破裂音とかをうまくリズムにのせてて、めちゃくちゃ聴き心地のいい曲。天才だわこの人。

学校で聞いて必死で聞いて探してきました!改めて聞いて、こんな素敵な歌詞だったなんて……サビのリズム感と盛り上がりが好きすぎます

キャッチーで耳に残る口ずさみたくなるメロディー♪聴かせるところも、歌い上げなくても心地よいところもちっぽけ君の不思議な魅力

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日本コロムビア

嫌でもね

2022年4月に配信リリースされたシングル「嫌でもね」です。

爽快感溢れるポップなメロディーに対し、歌詞がテンポよく絡み合い自然と身体が揺れてしまいます

特にサビの終わりの”嫌でもね”の歌詞が印象に残りますね。

悲しいけれど踊れるPOPSです。

リスナーのコメント

めちゃくちゃ、軽やかなのに、寂しさも兼ね備えてる、、素敵です!

失恋の切なさと可愛い方言が不思議にあっていてポップでキャッチーなメロディも好きです。

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鏡写し

2020年にリリースしたメジャー第2弾ミニアルバム『LOST BOY』に収録されている「鏡写し」です。

『LOST BOY』は”失恋”をコンセプトしたアルバムで、「鏡写し」では鏡に写したようなうまくいかない男女の恋模様を描いた曲で、軽やかなピアノが印象的です。

MVではダンサーに双子ユニット”SAHO SHIHO”を起用し、理想と現実を表現した恋模様を見事に表現しています。

リスナーのコメント

0:45あたりから「理想」の彼女とは阿吽の呼吸で腕を組むのに、その後の「現実」の彼女とは全然息が合っていなくて、すれ違ったり、向き合わなかったり、でこぼこで歪で、なんだか胸がきゅってなった。

雰囲気とかピアノとかダンス、服装、声すべてがイケイケすぎてやばい。刺さるわ…

恋をコンセプトにしたちっぽけさんの曲…爽やかなリズムの中に哀愁があって切ないい気持ちになります…(*´`)

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僕はロボット

2020年にリリースされたミニアルバム『DENIM SHIRT GIRL』より「僕はロボット」です。

軽快なダンスビートとエフェクトをかけたボーカルがロボット感を表現しています。

リスナーのコメント

本当に好きな曲と声 一番好きなのは言葉の選び方

また神曲が産まれてしまった

物悲しいけど、爽やかな感じもする曲ですね。好きなビートです☺️

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まとめ

いかがでしたか?

これから日本のPOPS界を背負っていくアーティストになりそうな大橋ちっぽけさん

これからの活躍も楽しみですね!

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