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名古屋発【Maki】ライブハウスで鳴らし続ける激情日本語ロック

今回は名古屋で結成された3ピースロックバンドMaki(マキ)をご紹介します。

2015年に結成し、若者を中心に人気急上昇しているバンドです。

Makiはどんなバンド?

メンバーは山本響(Vo&Ba)・佳大(Gt)・まっち(Dr&Cho)の3人です。

2015年に名古屋で結成され、2017年にメンバーチェンジを経て現体制に移行し、名古屋のインディーズレーベルTRUST RECORDSと契約しました。

翌年デビューミニ・アルバム『平凡の愛し方』をリリース。

その後もコンスタントにCDをリリースし、全国ツアーをおこないつつ着実に実力をつけてきました。

2018年にはビクターエンタテインメント内レーベル「Getting Better Records」×「TRUST RECORDS」による共同インディーズレーベル「D.T.O.30.」(DON’T TRUST OVER 30.)に所属し、1stシングル『Tao』をリリースしました。

2020年に1stフル・アルバム『RINNE』をリリース。

日常に寄り添う歌詞疾走感のある楽曲が魅力で、若者を中心に人気で次世代を担うバンドとして注目されてます。

またバンド名の由来はVo.山本さんが好きだった女優、堀北真希からつけたそうです。

Makiのおすすめ曲4選!

Makiの曲の中でもおすすめの楽曲をまとめました。

ストレンジ

2019年にリリースされた1stシングル『Tao』の1曲目に収録されている「ストレンジ」です。

疾走感のある曲調と力強いボーカルとサウンド。

そこに意思の感じられる歌詞がのっかり、バンドとしての一体感を引き出しています。

シンプルな言葉選びにたくさんの想いが込められているなと想像できる歌詞になっています。

またシンプルゆえに、聞く人の想い・日常に形を変え寄り添ってくれる楽曲になるでしょう。

リスナーのコメント

初めて聴いたけどめっちゃいい曲やん…泣いちまったよ…

すごくすごく共感できる歌詞とその感情を表したかのようなメロディ最高です

ありえないくらいメロディーがタイプです!!!!!!!出会えてよかった!!!!ライブ行きたい!!!

Tao
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秋、香る

2018年にリリースされた2ndミニ・アルバム『グッド・バイ』から「秋、香る」です。

イントロのコーラスも美しく、”匂い”に重きを置いた叙情的な歌詞力強いサウンドが魅力で、まさに秋に聞きたい楽曲です。

リスナーのコメント

ガッチガチのライブバンドだから本当に一回ライブハウスで見て欲しい、、

肌寒い時期にMakiの曲をイヤホンで聞きながら帰るのが最高なんだよなあ

平凡の愛し方

2018年にリリースされたアルバム『平凡の愛し方』の表題曲「平凡の愛し方」です。

この曲はMakiというバンドやアルバムを総括したときの締めくくりにふさわしい曲だとインタビューで話しています。

リスナーのコメント

ライブバンドって言葉が似合うロックバンド

眠れなくて考えすぎちゃう夜に聞いてる大好きなバンド

日常

2020年にリリースされた『Rinne』の5曲目に収録されている「日常」です。

この曲は山本さんが仲が良かった同級生が地元を離れてしまったとき、それまで一緒に過ごした時間は当たり前のものじゃなかったと感じ楽曲にしたそうです。

制作時期とコロナでの自粛期間が重なっていたことから、そのことを歌っているようにも聞こえ、多くの人の共感を集めました。

またこのMVはファンから写真を募って制作し、ファンにとってもいい思い出になったことでしょう。

リスナーのコメント

それで良かった。それが良かった。1文字変わるだけで思いの強さ、深さが変わる。日本語って美しいですね。ライブハウスに足を運ぶ日々がより愛おしく感じられる曲。

歌詞もメロディもそしてなによりMVで使ってる写真も全てが最高としか言いようがない。写真使ってくれてありがとう。Maki大好きだ。

Makiも日常もライブハウスも愛してる

なんでもかんでもこの言葉で済ませる世の中だがらあんまりこの言葉好きじゃないんだけど、この曲は“エモい”がとても似合う。

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まとめ

いかがでしたか?

次世代を担う大注目のバンドMaki。

これからの活躍が楽しみです!

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