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懐かしさと新しさが混在する京都発信メロデックパンクバンドLABRET 美しすぎるメロディーとコーラスが絶品!

今回はLABRET(ラブレット)をご紹介します。

懐かしさと新しさが混在するLABLET。

メロコアハードコアパンクの要素を取り入れ、絶妙な心地いいハーモニーを紡ぎだしています。

LABRETとは?

LABRETはTOKU(Ba/Vo)・R(Gt/Vo)・NAOKI(Dr/Cho)の3ピースバンドで京都を中心に活動しています。

全身バンドを経て2005年に結成。

TOKUさんとRさんのフロント二人は兄弟で結成当初からのメンバーです。

NAOKIさんは2020年に加入しました。

NAOKIさんは以前SCOTLAND GIRL・3styleで叩いていました。

2012年自主レーベルINDUSTREALを立ち上げ、3曲入り0円シングル「EVERLAST E.P」を配布し、70本にも及ぶEVERLAST TOURをおこないました。

INDUSTREALはTHE NINTH APOLLOの代表渡辺さんがTHE NINTH APOLLOT外レーベルという形で協力しています。

2013年にはフルアルバムをリリース。

以降CAFFEINE BOMB 10周年コンピレーションアルバム『PUNKS NOT DEAD 2』やSTEP UP RECORDSのオムニバスCD『…OUT OF THIS WORLD 5』にも参加。

これまで2枚のシングル6枚のアルバムをリリースし、最近ではアパレルショップ SPINNSのテーマソングを提供するなどユースカルチャーを盛り上げています

またTOKUさんのスプレーアートの達人でもあり、バンド仲間のジャケットやドラムヘッドに描いています。

LABRETの魅力とは?

LABRETの魅力は心地よいメロディー繊細に紡ぎだされるコーラス、ひたむきに繰り出されるギタープレイです。

また実際にライブをみた人は分かると思うのですが、インディーズハードコアやパンクの精神が垣間見えるバンドです。

悪いことではなないのですが、近ごろはみんな仲良くして盛り上がろうといったピースフルなバンドが多いでが、LABRETはステージを楽しみつつ張り詰めた空気を纏っていてそれが何とも言えずかっこいいです。

ぜひライブハウスで体感してみてください。

LABRETおすすめ曲4選

LABLETの必聴4曲をご紹介します。

Living

2008年にリリースしたLABRETの名曲「Living」です。

メロコア好きなキッズが大好きな曲で、TOKUさん本人もバンドを始めるにあたり、Hi-STANDARDなどのメロコアにかなり影響を受けていたようです。

リスナーのコメント

もう何年も前に聴いてた曲だけど、今でもふと口ずさんでしまう。

どストライクだ!はまったわ

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Daydreaming

2015年にリリースした『CLAMP』より「Daydreming」です。

極上のメロディー爽やかな声綺麗なコーラスが魅力の楽曲でサウンドも爽やかですね。

また緩急をつけることで曲にメリハリが生まれています。

TOKUさんの解説では以下のように話しています。

日々過ごしていく中で何が重要で何が大切で一体どこに向かってるのかがわからなくなる瞬間があります。

この”瞬間”は、人生の中で考えたらほんの一瞬かもしれませんが もがいている、考えているその瞬間はとても長く感じると思います。

しばらくしてから振り返ると あぁ、あんな事思ってたんやな こんな時もあったんやなと 過程を楽しめる余裕も出てきそうですがその最中はそんな余裕はありません。

会社や学校でお昼ご飯を食べたのちに ふと空想にふける昼下がり。そんな時に是非この曲をイヤフォンで。

HMV&BOOKS  https://www.hmv.co.jp/news/article/1505310001/

No need to slow down

No need to slow downのLIVE MVになります。

客席から挙がる拳でライブの熱量が伝わるのではないでしょうか。

上記の2曲よりハードコア寄りの曲になっていますが今までのメロコアの要素も持ちつつ、新しい一面を魅せてくれる曲です。

リスナーのコメント

叙情系×メロコア×伸びやかなボーカルワークが素敵すぎてかっこいい。

心に残りそう!めっちゃ頭に残る

まじでかっこいい

Wishing to let out the same note

前回のリリースから4年ぶりの2019年3月に発売された3rd mini album『same note』に収録されている「Wishing to let out the same note」です。

変わらずの美メロでMVの映像と相まって、美しさが際立っています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ひたすら美しいメロディーとそれを助長させるコーラスが魅力のLABRET。

懐かしさを感じさせつつ、少しづつ進化し新しい一面を魅せてくれます。

これからの活躍も注目です!