最新情報を知りたい方はこちら!!

もはや世界的アーティスト!大人気音楽グループ BTSの魅力を紹介!

この記事では、現在爆発的な人気を遂げている韓国アイドルグループ・BTSの魅力を紹介します。

グループの成立やメンバー、おすすめ曲も紹介しているので、ぜひご覧ください!

BTSとは?

BTSとは韓国の7人組男性音楽グループ。

もともと「防弾少年団」として活動していましたが、2017年頃から世界進出を掲げて防弾少年団のローマ字表記である「Bangtan Sonyeondan」から「BTS」という名称になりました。

「BTS」は「Beyond The Scene」という意味も含まれており、「現実に安住することなく、夢に向かって絶えず成長していく青春という願いも込められています。

そんなグループ名通り、BTSはメンバーの個性も豊かで実力派。

歌はもちろんのこと、ダンスパフォーマンスも一流そのもの。

さらには楽曲の作詞作曲、振付、MVのプロデュースなど多岐に渡る才能を発揮しており、世界的な評価も高いグループなのです!

そんな世界的にも大人気なBTSのメンバーを紹介します。

最年長メンバーのJIN。本名はキム・ソクジン。

高校2年生の時にドラマ『善徳女王』のキム・ナムギルの演技に感動し、役者を目指すように。

倍率200倍以上の建国大学校映画芸術学部に進学し、韓国の大手芸能事務所からスカウトを受け、2013年にBTSのメンバーとしてデビューしました。

その美しい容姿と表現力の高い歌声が世界的にも評価され、ビルボード授賞式の際に「あの左から3番目の男は誰だ」と話題に。

その後から「ワールドワイドハンサム」という異名も持つようになりました。

SUGA(シュガ)。本名はミン・ユンギ。

はじめは10代から行っていたラップの活動でその名を世に広く知らしめ、BTSに所属後も作詞作曲、音楽プロデューサーとしても活躍。

BTSの楽曲内でもリードラッパーを担当しています。

もともと作曲家やプロデューサーになるつもりでいたそうですが、ラップの才能を見抜いていた事務所に説得されBTSのメンバーとしてデビュー。

今では持っている音楽の才能をすべて発揮し、BTSのメインプロデューサーとしても活動。

そのために「ミンPD」とも呼称されています。

さらに楽器の技術も高く、ピアノ・キーボード・シンセサイザーも使用。休日には6時間もピアノの練習をしているBTSきっての努力家でもあります。

3人目がJ-HOPE(ジェイホープ)。本名はチョン・ホソク。

J-HOPEの「J」は苗字の英字「Jung」の頭文字、「HOPE」は「希望」から由来。

「パンドラの箱を開けると『希望』だけが底に残った」というギリシャ神話にも掛け合わされています。

BTSでは主にメインダンサーとリードラッパーを担当。もともとはボーカルを目指していたこともあってかその歌声には定評があります。

天真爛漫でグループ内のムードメーカーでありながらも、総資産額1200万ドル以上とされており、メンバー内で最高額だとされています。

4人目はRM(アールエム)。本名はキム・ナムジュン。BTSのリーダーです。

12歳の時に韓国ヒップホップグループのエピック・ハイの『Fly』を聴いてヒップホップに目覚めます。

その後、弱冠15歳という若さで韓国のラッパー・ジコとコラボレーション。楽曲制作に取り掛かるようになりました。まさにラップの天才で、BTSでもリードラッパーとして活躍

小学生の頃にシカゴへの留学経験から英語を流暢に話せる頭脳派。

高校時代のIQは148であるほか、大学修学能力試験でも上位1%しか取れない点数を獲得。

海外での活動や授賞式の際には、自ら通訳をするなどしてメンバーを支えています。

「天は二物を与えず」を具現化したようなRMですが、モノを頻繁に無くしたり壊したりするエピソードが多いことから「破壊神」という異名を持っています。

そのギャップが余計に人気を高めています。

5人目はJIMIN(ジミン)。本名はパク・ジミン。

中学時代の担任の教師が「ジミンには芸術の才能がある」という言葉を掛けられたことから、父親の承諾を得て釜山芸術高等学校舞踊科へ進学。その時はなんと首席で入学したそうです。

高校2年生の時に韓国大手芸能事務所「BIG HIT MUSIC」(当時のBig Hit Entertainment)のオーディションに通過し上京。

当時の担任たちからは「アイドルになるのはもったいない!」と惜しまれるほど芸術のセンスも高かったようです。

BTS内ではメインダンサーとリードボーカルを担当。

キレのあるダンスはファンの間でも大人気です。

ジミンは、BTSと「LINE FRIENDS」が共同でデザインしたキャラクター「CHIMMY(チミー)」をプロデュースしました。

6人目はV(ヴィ)。本名はキム・テヒョン。

もともとはサックス奏者を夢見ていたV。

ある時、 韓国大手芸能事務所「BIG HIT MUSIC」のオーディションに友人の付き添いで付いて行くと、審査員から「オーディションを受けに来なさい」と言われます。

後日、非公開オーディションで唯一の合格者としてBTSメンバーとしてデビュー。

BTS内ではサブボーカル・サブダンサーを主に担っています。

一方、BTSの楽曲の作詞作曲を手掛けることが多く、初のソロ曲「Stigma」の作詞作曲にも携わり、その能力への評価もかなり高いです。

人懐っこい性格でありつつも、突拍子もない言葉を発することも多いので「四次元」「五歳児」などと呼ばれるムードメーカーでもあります。

7人目はJUNGKOOK(ジョングク)。本名はチョン・ジョングク。

BTSの中で最年少でありながらもメインボーカル・リードダンサー・サブラッパーを担当し、その多岐に渡る才能の持ち主であることから「黄金マンネ」という愛称で呼ばれています。(マンネとは韓国語で”末っ子”の意味。)

幼少期はバドミントン選手になるのを目指していましたが、BIGBANGをテレビで観て歌手になることを決意。

14歳でオーディション番組『スーパースターK』に出場し予選で脱落するものの、7社の事務所からオファーを獲得。

事務所見学の際にRMのラップに惹かれ、Big Hit Entertainmentへ入所。渡米しダンスのレッスンを受けるなどの研鑽を積み、15歳でBTSのメンバーとしてデビューを果たしました。

BTSの中ではソロ曲も多く、楽曲を発表するたびに大きな記録を打ち出すのでも有名です。

その可愛らしい容姿とは裏腹に、非常に運動神経も高く「筋肉ウサギ」と呼ばれることもしばしば。

メンバー内でもとても愛される最年少メンバーです。

BTSのおすすめ曲5選!

BTSのおすすめ曲にはどんな楽曲があるのでしょうか?

今大人気のあの曲も紹介しちゃいます!

Dynamite

日本を含む全世界にBTSの最高パフォーマンスを広く知らしめた楽曲『Dynamite』。

BTSの楽曲で初めて全編英語の歌詞の楽曲です。

その理由として2020年7月のV LIVE(韓国の動画配信サービス)の際に、「新型コロナウイルスで苦しむ全世界のファンや世界中の人々にポジティブなエネルギーを共有したい」という思いから英語になったということが明かされました。

パンクロックとソウルミュージックの要素が融合され、アップテンポでノリノリの楽曲。

そのダンスパフォーマンスを真似するひとも続出しました。

自然と元気が出てくるのが『Dynamite』の魅力です。

Billboard Hot 100で2週間連続1位を獲得した世界中が愛する楽曲です。

created by Rinker

Butter

『Dynamite』の次に日本でも爆発的な人気を誇る『Butter』。

こちらも全編英語の歌詞。Billbord Hot 100でこちらも1位を獲得しました。

バターのように溶けていくような可愛らしさと、BTS独特の格好良さが相混ざったポップな楽曲。

懐かしさや新しさ、軽快さや重厚さ、相反する多様な表現が詰まった作品で、一つの映画を観ているようなMVにも注目です。

created by Rinker

DNA

ファンの間で絶大なる人気を持つ『DNA』。

韓国語の楽曲ですが、2017年には日本語のアルバムも発売されており、発売初週で35万枚を超える売り上げを記録。これは海外アーティストでは初の快挙でした。

レトロな雰囲気も残しながら、現代性を打ち出す力強いリズムが特徴。

ダンスパフォーマンスにも圧巻されるMVもぜひ視聴してみてください!

DNA
created by Rinker

Boy With Luv

こちらもファンの間で根強い人気を誇る『Boy With Luv』。

約2か月の間で、日本国外含めCD予約枚数は100万枚を突破した楽曲です。

メンバーひとりひとりの繊細な歌声が耳に響く楽曲。

その吐息さえもこまやかに聴こえてくるため、ファンを魅了し続けています。

Mic Drop

独特のビート、激しいダンスパフォーマンスが目を引く『Mic Drop』

楽曲のスタイルに合わせたメンバーの表情も光るMVで、音楽評論家たちからも高い評価を得ています。

今まで紹介した4曲とは異なり、ダークでクールな印象ももたされていますが、BTSの表現力の高さも一瞬で分かる楽曲としてファンから好評の楽曲なのです。

created by Rinker

まとめ

いかがでしたか?

まだまだ世界へ羽ばたいていくBTS。

これからのBTSにも目が離せません!